「七田式プリント」を4歳児が始めてみた!成果はあるのか?

子育て/ママライフ
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七田式プリントを4歳児が初めてみた成果についてご紹介します!

 

早期教育が気になる我が家は、4歳の娘に七田式プリントをスタートさせることにしました。

 

4歳から始める七田式プリントの成果について、ご紹介していきます。


 

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七田式プリントを4歳が始めた結果、どんな成果が?

4歳0ヶ月で始めた七田式プリントB。

 

購入前にサンプルを解かせたら、サンプル自体はすんなり解けたせいか、長女には「このプリントは簡単にできるもの」と認識があったようで。

 

ところが、実際に取り掛かると、3種類のテキスト(もじ・かず・ちえ)のうち、「かず」が苦手なことが判明。

 

早速つまずいてしまいました。

 

やっぱり子供は解けなかったり、ちょっと難しいとすぐ気が散ってしまいますね。

 

でも七田式プリントは400%学習といって、今後も同じ系統の問題が何度か出てくるので、その繰り返しの中で理解していけばいいとのこと。

 

なので、やる気をなくした子供に私もあまり教え込まず、こうやって考えるんだよーぐらいで初回は終わりました。

 

毎日やるのに、初日からやる気失くしたらいやですもんね。

 

でも実をいうと、初日が終わって、子供にどうだったか感想を聞いてみたところ、

「これもうやらなーーい」

と言われてしまいました…!!

 

やばいやばいやばい、と焦る私(汗)

 

が、そこは七田式プリント。

秘密兵器が準備されており、何とか継続するに至ったのです。

 

その秘密兵器というのが…

 

スタンプやシールの存在価値!

七田式プリントの箱の中に同封されていたスタンプとシール。

 

子供の「これもうやらなーーい」というセリフに焦って、届いた内容物を改めて確認していて気づきました。

 

子供に急いで見せてみたところ、目を輝かせてやる気を取り戻してくれましたw

 

プリントを一枚終えると「私が押す押す!!」と言って、スタンプを自分で押して満足げ。

 

シールはプリントを3枚1セット終えるたびに、台紙に1枚シールを貼れます。

 

効果は抜群です。

 

子供ってなんであんなにシール好きなんですかね(笑)

 

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開始から4か月経った現在

1ヶ月一冊のペースが基準になる七田式プリント。

 

4か月目の現在、見事4冊目に突入しています。

 

実際にはやる気が出ずやらない日、やり忘れた日もあったり1日に6枚やった日もあります。

 

でも何より嬉しいのが「今からおべんきょうやるー」と子供自ら取り組んでくれていること!

 

強制しなくても、子供のペースでやってくれているので、それが長続きしている理由の一つだと感じています。

 

初日こそ「もうやらない」宣言をした我が子でしたが、スタンプやらシール効果で2日目以降も続き、なんと朝ご飯を食べたあとに「おべんきょうしたい」と3枚解いてから保育園へ行く日も。

(時間がなくて親は内心焦りますが。。。)

 

「かず」が苦手という話に関してですが、その後繰り返し似た問題が出てきて解くうちになんと本当に解けるようになるんです!

 

子供の吸収力のすごさに驚く毎日です。

 

学習成果にも今のところ満足しています。

 

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あっという間に名前や数字が書けるようになった!

プリントには、1枚1枚、「名前」と「取り組んだ月日」を記入する場所があります。

 

長女はまだひらがなを全く書けない状態で、プリントを開始しました。

 

なので名前の欄には、最初は親が手を添えて一緒に書くことから始めました。

 

そして自分のフルネームのうち自分でも書けるひらがなを一人で書くようになり、回を重ねるごとに、書けなかったひらがなも少しずつ書けるようになっていきました。

 

そして始めて5日目で、自分の名前を一人で書き切るまでに。

 

更に言うと、本来プリントBを取り組む子供の対象として「数字が書ける」という条件があります。

 

長女は数字もまだほぼ書けない状態だったのでこの条件がネックでしたが、思い切ってプリントBを購入した結果・・・

 

毎日取り組む月日を書くうちに、数字も書けるようになりました!

 

パッと数字がすぐ書けなくても、子供が「5ってどうやって書くの?」

と聞いてきたら、余白などに「5はこうだよ」と見本を書いてあげると、それを見ながら頑張ってマネして書く、というのを繰り返すうちに、0~9まであっという間に全てマスター。

 

更にプリントの中でも、数字を書く練習問題が出てくるので、プリントBを始めるのと並行して数字の書きを習得していっても問題なさそうだと感じました。

 

数字を書ける、という条件は特に気にしなくても大丈夫だと個人的には思います。

 

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七田式プリントってどんなもの?

公式HPより抜粋しました↓↓

「成果」を約束できる、「七田式プリント」の秘密

 

【1】自宅で母親と共に一緒に取り組む学習法

プリント学習をとおして、お子さまとのコミュニケーション、楽しみながら「学習の習慣」と「学ぶことの楽しさ」が身につきます。

 

【2】余裕をもってスタート!小学校までに差をつける

『七田式プリント』を続けると、小学校就学時には、「考える力」、「基礎学力」がUP!また、前倒しの学習をすることが可能なので、小学校の学習を余裕を持ってスタート!

 

【3】右脳と左脳の両方を鍛える学習方法

『七田式プリント』の最大の特長は、右脳と左脳の脳力を総合的にUPさせること。0歳?6歳までの右脳の成長期に、『七田式プリント』で創造性・直感力などを、効果的に育みます!

 

【4】400%学習で出来る自信がつく

『七田式プリント』では、やさしい問題を4回繰り返す400%学習に取り組んでいただきます。簡単に取り組める問題の繰り返しなので、子どもは楽しく取り組み、繰り返しの中で、達成感を感じながら学習が続けられます!

 

【5】一ヶ月あたり1350円。手軽に始められる

幼児教育の塾に行かせたいけど、毎月の月謝が高く、送り迎えが大変という方にも、自宅でもできる『七田式プリント』であれば、わずかな時間・費用からスタートできます。

 

2歳半~が対象になっており、子供のレベルに応じてプリントA・B・Cから選べるようになっています。

 

例えば我が家が選んだ【プリントB】の対象は以下のとおり。

・3歳半~5歳のお子さま向け

・ひらがなが全て読め、身近な物や動作を表す単語が読める

・1つ、2つ、大きいが分かる

・10までの数の大きさが分かり、書ける

 

「ちえ・もじ・かず」の3種類のプリントを1枚ずつ、計3枚が1日にやるプリント量になります。

 

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七田式プリントA・B・Cの選び方で迷っている方へ

子供のレベルに合わせて選ぶプリントA・B・Cですが、対象年齢と学習レベルが合っていないお子さまも多いと思います。

 

実際私も長女のプリントを購入する時にかなり迷いました。

 

長女は購入当時、4歳になったばかりでした。

ひらがなは全て読めるものの、数字の大きさを分かっているか微妙なうえ、まだ数字を書けない状態でした(正確には書かせたことがなかった)。

 

ひらがなを全て読める点ではプリントBで良さそうだけど、数字は全く書けないし、そうなるとAからスタートした方がいいのかなぁ?

 

などと、かなり迷いましたが、サンプルを解かせてみたところ、プリントBが丁度娘に合ったレベルであることが分かり、Bを購入することにしました。

 

まずは体験版(サンプル)で子供のレベルをチェックしましょう!

七田式プリントでは、体験版のプリントA~Cまで全て取り寄せることが可能です。

欲張りな私はもちろん全て取り寄せしました。

 

全てカラー印刷で、もじ・かず・ちえの3種類全て入っていました。

 

実際に子供に解かせると、七田式プリント学習に対する興味度が分かります。

 

長女はあっと言う間に1日分を解き終え、「もっとやりたいー!」と言っていました。

※七田式では「もっとやりたい」という気持ちが次への学習意欲に繋がるとして、あえて1日3枚で終わらせることをおすすめしているようです。

 

余談ですが…

サンプルでは両面印刷のプリントでしたが、実際に購入したプリントは全て片面印刷でした。

なので1日3枚というのは、本当に3ページ分やるだけです。

 

 

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七田式プリントのデメリットは?

学習効果には満足の七田式プリントですが、私にとってマイナスに感じた部分もあるので、その点についても説明します。

 

デメリット①まとめ買いする必要がある

七田式プリントは、ひと月24日分で、10ヶ月分まとめて買うことになります。

1ヶ月あたりは1350円ほどになりますが、まとめ買いするので14000円弱かかってしまいます。

 

もし子供がプリント学習と相性が悪かった場合や継続できなかった場合に痛い出費になってしまうので、なかなか購入するのに躊躇しました。

 

また、まとめ買いにより教材がドーンと手元にくることになります。

ちえ・もじ・かず各10冊(計30冊)届くのですが、これがどのくらいの量かと言うと・・・

 

※右の写真、おしり拭きと比べてます(笑)

結構な量が届くので、一瞬怯みそうになります。

 

が、あくまで1日3枚だけやればいいので、気楽に構えましょう。

 

デメリット②「夢そだて友の会」会員になる必要がある

七田式プリントは「夢そだて友の会」会員向けの教材なので購入するには会員になる必要があるのですが、その年会費が約4000円

 

高いです。

会報なのが月一回届くのですが、私は正直ほぼ読んでいません。

これが無ければ…と思うこともしばしば。

 

デメリット③ちえ・もじ・かず全て同じレベルのプリントしか選べない

子供は本当にさまざまなので、もじは書けるけどすうじは全然わからない、という子供もいると思います。

 

しかし、バラバラでは売っていないので、ちえのレベルに合わせるか、もじ、もしくはかずのレベルに合わせて3種類まとめて購入することになります。

 

それぞれのレベルで選べたら、より子供がやりやすくなりそうなのになぁ、と感じています。

 

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七田式プリントをお得に買う方法って?

まとめ買いするので、なかなか大きな出費になる七田式プリント。

なるべく安く買いたいですよね。

購入する方法を調べてみたので、おすすめ方法をランキング形式でご紹介します。

ランキング第4位:フリマなどの中古

メルカリやヤフオクなどでも出品されていて、一式のものから「ちえ」だけ、とかバラで売っているものまであります。

やはり定価で買うよりは安いです。

状態の良いものも多いようです。

 

ですが、フリマはトラブルなどの可能性もあるので、おすすめ方法としては最下位になります。

 

第3位:Amazon

Amazonでは特に値引きなどは無いようです(2018.4現在)。

私はクチコミなどを参考にする程度に見ました。

 

第2位:七田式公式サイト

七田式は公式サイトがあり、様々な教材を販売しています。

七田式公式オンラインストア

 

Amazonと変わらない価格ですが、時期によってさまざまなキャンペーンをやっています。

そのため、同じ金額を支払うなら、公式サイトでポイントやグッズを一緒にもらう方がお得です。

それに公式サイトなので、安心感もありますね。



第1位:楽天市場

一番のおすすめは楽天です!

楽天で購入することで楽天ポイントがたまるうえ、七田ポイントもたまるのが嬉しいところ。

 

でも一番大事なのは買うタイミングです。

 

楽天スーパーセールなど、ポイントが10倍になるタイミングがベストです。

 

さらにキャンペーンなどで「夢そだて友の会」の会員費が無料になる時も。

金額的にも大きいので、買い回りの時に買えば、ポイントが10倍以上つくことになります。

 

私も楽天ユーザーなので、買い回りの時に購入しました。

非常にお得に買えてムフムフです^^

 

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七田式プリント学習は親子のコミュニケーションにも役立ちます

かなり長いレビューになってしまいましたが(汗)、私は購入するまで結構長く悩んだので、少しでも誰かの役に立てればと思い、書いてみました。

 

七田式プリントは、他のお習い事と違い家庭学習なので送迎などは必要ありませんが、親がしっかり付き添って一緒に楽しんであげることがかなり大事になってきます。

 

次女が生まれてどうしても長女との時間が減ってしまっていましたが、七田式プリントをやる時間を持つことで、親としても半強制的に(笑)、長女と向き合う時間が増えました。

 

さらに次女(1歳)も一緒に机に向かうようになり、長女の真似をしてお絵かきが上手になってきました^^

 

「勉強」ではなく「親子の時間」という感じで楽しみながら、少しずつ毎日机に向かう習慣も身についてきました。

 

家庭学習に悩んでいる方におすすめです。

 

ぜひ無料体験版から取り寄せてみましょう!



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